ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

どんな服装がいい?ギタリストの練習着

面白いご質問頂きました

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(今日の前菜)

「どんな服装で練習するのが良いですか?」

この方は「人前に立つ以上、普段からステージ衣装で練習しておくべきなのでは?」と思ってご質問したようです。確かに気になることですね。

心配無用です。

この記事を読んだらギタリストの練習着に向いてる服装が分かりますよ。

結論

ダボッとした服装です。

これが最適です。

根拠

「ダボッとした服装が良いのって、お前がだらしないだけじゃね〜のか?」

と、思う人もいるでしょう。しかし、これはあのエジソンの発想です。身体を締め付けると集中力が切れた時にすぐに休息状態になれないから、いつでもダボッとした作業着を着て集中時と休息時を頻繁に入れ替えながら研究してた訳です。まあ、確かに私達ギタリストもぱっつんぱっつんの服着てたら苦しくて練習に集中できないですものね。ダボッとした服で良いんじゃないでしょうか。

ちなみに

私は普段スーツを着ています。ネットで検索した津本幸司のまんまで朝から晩まで暮らしています。近所でも色んな人に会いますし、自宅スタジオでの練習時でも気は抜けません。もちろん突然、誰かが私に会いに来ることはありませんが、スタジオから出てリビングに行くと家内の知り合いの美人の奥様達がずらりと並んでたりするわけです。娘の友達の女子高生達がドバッといたりもします。家だからといって油断できません。

「じゃあ、ダボッとしてないじゃん?」

と、思うでしょう?いえいえ、私も考えました・・・(笑)練習用、普段着用、リラックス用、座る用のスーツを仕立てています。だからスーツを着ながらにして身体を締め付けることなく練習できるんです。お金はかかりますがまぁ100%自分でいるためです。気を抜く方が疲れますしね。

まとめ

身体を締め付けないダボッとした服装で練習するのが良いでしょう。

でも、あまり、みすぼらしい格好をすると

「自分は普段はこういうヤツなんだ」

というイメージを自分の潜在意識にすり込むことになるので注意して下さい。

津本幸司

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