ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

【3つの最大の問題】ギター練習情報

ギター練習

自宅に「積ん読」になってる教則本ありませんか?ギター練習情報には最大の問題が3つあるんです。具体的にどんな問題があるのか知りたいですよね。

心配無用です。

この記事を読んだら具体的なギター練習情報の最大の問題が分かりますよ。

結論

最大の問題は以下の3つです。

  1. 多すぎる練習情報
  2. 練習情報を1人がまとめていない
  3. 練習情報が一方通行

多すぎる練習情報

ハッキリ言ってこのブログですら、その多すぎる練習情報量の1つです。こんなのが手軽に電車の中で読めるんですよ。一昔前は、私はこのような情報を提供するために教育機関に行って、受講者に集まって頂いて、参加費を頂いてお話していました。今となっては電車の中で皆さんが友達のツイートを見る「ついで」にご覧頂けます。この手軽さは良いのですが、この手の練習情報が多すぎますよね。そして素人さんが発信した練習情報も、プロが発信した練習情報も同じように扱ってしまいます。多すぎる練習情報が問題なんです。

練習情報を1人がまとめてない

素人さんとプロの練習情報が区別できたとしても、複数のプロが発信した練習情報は甲乙付けがたいですよね。練習情報の種類も違いますものね。例えば、プロギタリストAさんはスケールの練習法、プロギタリストBさんはアルペジオ練習法、プロギタリストCさんはアドリブの方法、プロギタリストDさんは音楽理論学習法を発信していたりします。これは悪いことではありませんが、これらの情報の大元になってる「出所」がすべて違うんです。全員がバークリー音楽大学卒業なら分かりますが、1人は音楽教室の先生、1人は東京音大卒、1人は専門学校、1人は関西から上京したビートルズ好きの教則本執筆マニアだったりするわけです。このような出所が異なる練習情報を「アラカルト」で練習すると必ず混乱して挫折します。練習情報を1人がまとめていないのが問題なんです。

練習情報が一方通行

教則本にしても、ネット記事にしても、YouTube動画にしても情報が一方通行です。皆さんは見ることができても、練習情報の発信者は皆さんを見ることができません。これでは「練習情報がどのように解釈されているのか」が確認できないため、間違った解釈をされた瞬間アウトです。練習情報が一方通行なのが問題なんです。

解決策

私、津本幸司が最大の問題3つ全て解決しました。それがトータル・ギター・メソッドです。

  1. 多すぎる情報量を、極限にまでスリム化しました。網羅はしていますが無駄はありません。
  2. 津本幸司1人がまとめました。バークリー音楽大学首席卒、藝大卒、ISMギタリスト養成所運営者である私が提供する本物のギター練習情報です。この情報が間違いだと言える人を連れてきて下さい。2,30人束になって来ても怖くありません。
  3. 情報が一方通行ではありません。フェイスブック・レッスンにて情報の解釈が間違っていたら、すぐさま私本人が修正します。解釈の間違いが多い場合はYouTube動画や、このブログにも書いて、より多くのギタリストの正しい解釈を促します。さらに、皆さんの動画を見せて頂いたら私が毎日改訂します。これ以上の練習情報は世の中に存在しないと自信をもって言えます。

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フェイスブック・レッスンの模様

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津本幸司がライブで解説します

まとめ

ギター練習の最大の問題は3つ

  1. 多すぎる練習情報
  2. 練習情報を1人がまとめてない
  3. 練習情報が一方通行

私、津本幸司が解決しました。トータル・ギター・メソッドを是非ご覧下さい。

津本幸司

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