ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストの練習量の調整

練習量

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練習量って調整しなきゃいけないんです。どうやったらいいか分かりませんよね。

心配無用です。

この記事を読んだら、どうやって練習量を調整するかが分かりますよ。

結論

ポジション・サイジングするんです。

これは株やFXをやってる人なら分かると思いますが、ボラ(価格変動)が大きい時にはリスクも大きくなるから掛け金を減らしたりする工夫のことです。私は先物・日経平均225オプション専門なので、かなり神経質に毎日IV:インプライド・ボラティリティをチェックしています。

ギターの練習に置き換えると、体調や、勉強量や、運動量や、仕事量などの自分の生活の「変動」が大きい時に、練習量を減らすのが、ポジション・サイジングです。

変動ですよ!

間違えてはいけないのが「変動」が大きい時に減らすということです。やりがちなのが「量」が多い時に減らすということです。例えば「仕事量が多いから練習量を減す」などです。そうじゃないんです。「変動」なので、今日は仕事が忙しいのに明日は結構暇で、午前が多忙けど、午後は余裕・・・普段とは違う仕事の忙しさだなぁ・・・って時が、「変動が大きい」時なんです。こんな時は練習しても身に付きませんので、普段より練習量を減らすと良いでしょう。

精神的に一昨日は元気だったけど、明日はダウン、今日は元気だけど、夜だんだん怠くなって来た・・・って時は「変動が大きい」ので練習量を減らしましょう。

減らさないと下手になる

こんな時に無理をしてしまうと、「あれ?昨日もちゃんと練習したのに全然弾けるようになってないなぁ」と、感じてしまい、それが続くと「俺は練習しても伸びないヤツなんだ・・・」と、思い込んでしまいます。

まとめ

自分の生活の「変動」が大きい時に、練習量を減らすポジション・サイジングで、練習量を調整しましょう。

無理しないで下さいね。

津本幸司

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