ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

安心!ギタリストがやり残して死ぬことを避ける方法

やり残し

死ぬ間際に
「こんなことやってみたかった・・・」
「こんなことやればよかった・・・」
こんな風に思いたくないですよね。

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(金持ってる生徒の悪ふざけ・・・左)

心配無用です。

この記事を読んだらギタリストがやり残して死ぬことを避ける方法が分かりますよ。

結論

何かを「やりたい!」と思ったら
「先延ばし禁止」を自分のルールにするんです。

傾向

「先延ばし禁止」を自分のルールにしろというと、

「あぁ、はいはい、すぐ行動しろってコトでしょ?そりゃ分かるけど時間がねぇ~んだよなぁ~」

と、なるでしょう。

先延ばしにする人は、この「時間がない」の言い訳が多い傾向にあります。

その理由は何かをやろうとする時に、じっくり時間をとって、しっかりやろうとするからです。

そんなことしなくていいんです。ちょっとでいいから今やっちゃうんです。

例えば

「俺ジャズギターってのを弾いてみたい!」と、思ったら、今すぐにギターを持ってジャズっぽい音を1音でもいいので弾くんです。ジャズっぽくなってなくてもいいです。チューニングあってなくても大丈夫です。とにかくルールは「先延ばし禁止」です。内容ではなく、すぐに弾く行為自体が大切なんです。

やってはいけないのが「俺ジャズギターってのを弾いてみたい!」と思ってから、「いつかジャズギターを買って、いつか動画を見ながら、いつか良いフレーズを見つけて、いつか弾けるようになればいいなぁ」と、考えることです。

こうなると死の床で

「あぁ・・・そういえばジャズギターってのも弾いてみたかったなぁ・・・うぅ・・・」

と、なります。

もう一つ

「先延ばし禁止」のルールが自分に定着したら次にやることがあります。
それが
「絶対継続」を自分のルールにすることです。

3日坊主が良くないことは分かるでしょう。でも、どんな人でも15日くらいで飽きてしまうものです。そして死の床で

「あぁ・・・そういえばあの時やり続けてればいいことあっただろうになぁ・・・うぅ・・・」

ってことになります。「絶対継続」を自分のルールにして回避しましょう。

傾向

「それが時間がなくて続けられないんだよなぁ」

またこうなるでしょう。
継続できない人もやっぱり「時間がない」を言い訳にする傾向にあります。

もちろんその理由は、じっくり、たっぷり、しっかり継続しようするからです。

そんなことしくていいんです。ちょっとでいいから毎日やるんです。

ピカソの有名な言葉

明日に先延ばしていいのはやり残して死んでも構わないことだけだ

まとめ

ギタリストがやり残して死ぬことを避ける方法は
「先延ばし禁止」を自分のルールにする
「絶対継続」を自分のルールにする
ちょっとずつでいいからすぐやってずっとやりましょう。
若いギタリストを応援しています。

津本幸司

10秒弾いてワンタップ。寝て待つだけ→トータル・ギター・メソッド