ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストが自分の脳内を見る3つの方法

脳内

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「ちょっと自分が何考えてるのか分かんない」

って、なることありますよね。
私もしょっちゅうです。
どうすればいいんでしょうか。

心配無用です。

この記事を読んだらギタリストが自分の脳内を見る3つの方法が分かりますよ。

結論

  1. 専用のノートに書く
  2. 架空の相手にきっちり話す
  3. 自分にメールをする

1.専用のノートに書く

昔の人はこれを「交信」と呼んでいました。自分の潜在意識と話す手段の1つです。書いてる自分と、後でそれを読む自分は全く違う人間だと思って書き留めて下さい。そうすると相手に伝えようと要点をまとめにかかります。書き終わった時にすでにある程度頭の中がまとまっています。そして、それを翌日読み返すときっちり整理されるもんです。

専用のノートですよ。メモじゃだめです。パソコンでもだめです。スマホでもだめです。専用のノートであることがポイントです。その理由は「自分は専用のノートに書き込んだら考えが整理される」ということを脳に覚えさせるためです。

2.架空の相手にきっちり話す

知らない人が前に座っていると思って自分が考えていることを伝えようとして下さい。「え〜っと」とか、「あのぉ」とか、「まぁ」とかはなるべく言わないようにゆっくり説明して下さい。そうすると話している自分の考えを無理にでもまとめようとするもんです。

ボソボソしゃべっちゃダメですよ。ちゃんと前に人がいる声の大きさで、ちゃんとその人とお話しする態度でしゃべって下さい。(ご家族と一緒に暮らしている方は一人になった時にした方が良いでしょう)

私の生徒が質問した瞬間
「あ!分かっちゃいました!」
と、よく言います。

脳内を見るという表現はあてはまらないかもしれませんが、人に自分の考えを伝えようとすると、自分の考えがまとまり、答えまで導き出せちゃうものです。

3.自分にメールをする

他人だと思って自分宛にメールを書いて下さい。スマホで打ち込んでも大丈夫です。他人だと思うことがポイントです。「こんな文章だと伝わらないかぁ」「こうした方がいいかなぁ」と試行錯誤するうちに考えがまとまります。

私の従業員の女の子達は私の2メートル後ろに座っていますが、仕事中に分からないことがあったり、トラブルがあったりしても、私に口頭で相談することができません。それは音楽のことを考えている時は頭に音が鳴っていますので話しかけられたら邪魔ですし、研究をしている時は頭の中が英語ですので日本語で話しかけられても分かりません。なので、彼女達にはメールで相談するように言っています。さらに、私は3行以上のメールが来たら身内であろうが政府であろうが問答無用でゴミ箱に入れる文章嫌いな(国語苦手な)ヤツです。だから、彼女達は3行以内で質問しなくてはいけません。ほとんどの場合、彼女達はメールを書いて、改良して、送信・・・ってした数秒後に、もう一通メールを送信します

「今さっき相談した件ですが、解決しました。お騒がせしました。」

こうなるもんなんです。自分の脳内の問題をきっちり人に見えるようにすると、自分の脳が可視化され、そもそもそこにあった解決策が見えるようになります。

まとめ

自分の脳内を見る3つの方法は

  1. 専用のノートに書く
  2. 架空の相手にきっちり話す
  3. 自分にメールをする

以上です。

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津本幸司