ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

安心!努力が水の泡になったら

頑張ったのに

受験にしても、オーディションにしても、何かしらの応募にしても、ずっと努力してきたのに思うようにならなかったってこと、ありますよね。

何のために努力してきたんだ・・・イヤになっちゃいます。

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(ポーランドの塩でできた«最後の晩餐»の写真をとる家内)

心配無用です。

この記事を読んだら努力が水の泡になった時にどう対処するか分かりますよ。

結論

「努力し続ける」
以上

なんです。

救われた言葉

歳月を費やして作り上げたものが一晩で壊されることになるかもしれません。それでも作り続けなさい。

これはマザー・テレサの言葉です。

私自身この言葉に何度救われたことか・・・

甘くない

努力したら自動的に大成功!となるほど音楽は、ギターは、甘い世界ではないことはお分かりでしょう。努力が水の泡になることもたくさんあるんです。それでも努力し続けることが大切す。

覚悟しておく

数年必死で努力しても水の泡になることもあるのでそれを「覚悟」しておきましょう。そして、そうなった時にも「努力し続ける」ことを心に誓っておきましょう。

ちなみに

私自身、頑張った演奏が酷評されたこともありました。必死に書いた本が売れなかったこともありました。でも演奏や執筆への努力を止めることはありません。
今もトータル・ギター・メソッド(TGM)を必死で良いメソッドに仕上げて、音楽教育で社会貢献したいと心から思っています。2年掛けて作っているメソッドです。私は自信がありますが、評価するのは次の時代のギタリストです。私の思いが伝わるかどうか分かりません。2年掛けて作ったメソッドが水の泡になることも想定の範囲内です。しかし、そんな場合でも「努力し続ける」ことを心に誓っていますので、改良に改良を重ねて受け入れられるまで、そして、「音楽教育で社会に貢献できた」と自信を持って言えるまで「努力し続けたい」と思っています。

まとめ

いかがでしたか。
努力が水の泡になっても「努力し続ける」んです。
この言葉を残したマザー・テレサに感謝して・・・
頑張るギタリストを応援しています。

津本幸司