ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

意外!教則本を多く読むのはNG

教則本

本棚に何冊教則本ならんでますか?
たくさん教則本を読んでる人はギタリストとしては上達しません。
なぜでしょうか。

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心配無用です。

この記事を読んだらたくさん読むと上達しない理由が分かりますよ。

根拠

たくさんの教則本を読むと知識は増えます。しかし思考力は高まりません。私達音楽家は「右脳」を使う商売です。つまり、独創的な考え方によって芸術を生み出そうとしてるわけです。研究者のような知識が必要なわけではありません。(この記事にもたくさん読むのが良くない理由を書きました)

対処法

良い教則本を繰り返し読むんです。
数ではなく質で勝負です。
良い教則本に出会ったら、自分がその本の著者であるかように人に教えられるくらい読み込んで練習して下さい。
それによって内容も身につき、思考力も高まり、自分の発想と相まって、ギタリストとして、音楽家として上達します。

私の場合

私が最も良く読んでいるのはバークリーの教科書です。もちろの著者であるかのように説明できます。かみ砕いて日本語にして教則本も書いています。パクリもへったくれもありません。まんまですから。バークリー音楽大学にも公表してます。訴えるどころかバークリー音楽大学は逆にそれを英語で解説してくれということでしばしば私に講師を依頼してきます。

このくらいやればいいんです。

宣伝レベルの話ではなく

私の教則本:トータル・ギター・メソッドで繰り返しやって下さい。思わせぶりな中途半端な宣伝ではありません。私の教則本で繰り返しやれば良いと本気で思っています。揺るぎない自信があるからこそ書いてる訳です。そしてそもそも読者の方に信じて頂き、繰り返し練習して、あたかも読者の方が書いたかのように説明できるレベルになって頂けることを前提に書いています。

まとめ

数ではなく質で勝負です。
良い教則本に出会ったら、自分がその本の著者であるかように人に教えられるくらい読み込んで練習して下さい。

アマチュア・ギタリストを応援しています。

津本幸司