ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

【繰り返す?!】ギタリストの正しい学習法

正しい学習法

f:id:totalguitarmethod:20191012162317j:plain
手っ取り早い方法ばかり探してしまいますよね。検索時間の方が学習時間より長かった・・・なんて事もあるでしょう。

心配無用です。

この記事を読んだら、ギタリストの正しい学習法が分かりますよ。

結論

繰り返すんです。

何を繰り返すかが大切です。

「勉強」と「研究」を繰り返すんです。

「勉強」とは人が作ってくれた本を読むことです。

「研究」とは本を作って人が読めるようにすることです。

この2つを繰り返すことがギタリストの、いや、音楽家の、いや、全ての学習法です。

例えば

ギタリストのAさんがいたとします。Aさんが一流音大で学ぶとします。これは「勉強」です。ここで終わったらAさんはそこまで。

これは分かるでしょう。

でも、Aさんが「まだまだ!」と言って他の音大に行ったらどうでしょうか?これも「勉強」です。ここで終わったらAさんはやっぱりそこまで。

簡単に言うと人の「研究」の本を2冊読んだだけ。

これは良くない学習法です。

良い学習法

良い学習法として「勉強」の次にやるべきなのは「研究」です。自分が「勉強」した結果を基に自分で「研究」して、新たな知見を開いて本を作って他人が「勉強」できるようにするんです。

そして、ここからが大切。

他人に自分の本を読んで「勉強」した内容を基に「研究」をしてもらいます。その結果を本にしてもらい、今度は自分が「勉強」します。さらにその内容を基にまた自分で「研究」する。

複数の人間でこの無限ループが作れたら完璧な学習法です。無理な場合は自分1人でもやってみましょう。

具体的に

簡単な具体例を挙げましょう。Tさんがバークリー音楽大学でJ先生の本を読んで簡単なフレーズを「勉強」したとします。Tさんは日本に帰国してそのフレーズを自分なりに「研究」して改良すべきです。そして、日本人向けの本にその改良フレーズを書くべきです。その本の改良フレーズをたくさんのギタリストが「勉強」し、そのたくさんのギタリストがさらに「研究」してその改良フレーズを、さらに改良して皆が本を書くと完璧です。Tさんはまたそこから「勉強」できます。

時代遅れ

しかし、今の時代イチイチ本を「勉強」して、「研究」して本を書いて、また本を「勉強」する・・・なんて時間が掛かってしゃ〜ないんです。お分かりの通り上記のTさんは私、津本幸司です。実際にバークリー音楽大学や東京藝術大学で学んだことを、20年以上研究し続けて、本を出し続けて、勉強し直して・・・とやって来ました。気がついたら私も45歳です。遅くてしゃ〜ないんです。時代に合わないんです。

今はなんとインターネットというモノがあります。誰かが代表して「ドン!」と勉強して「ドン!」と本を書いたモノをすぐに研究して、改良して、インターネットに投稿して、それを他の誰かが勉強して、研究して、改良して・・・ってのを繰り返せば良いんです。20年掛けてはいけません、5年も遅すぎます、1年でもまだまだ、1ヶ月でも不十分です・・・オススメのサイクルは

1日

つまり毎日、上記のサイクルを繰り返すのがオススメです。

会員様はニヤニヤしてますね?

その通り、これを具現化したのがトータル・ギター・メソッドなんです。代表として私が「ドン!」と勉強して本を書いたので、皆さんは超高速で毎日上記のサイクルを繰り返して下さい。

所要時間・・・1日5分なんです。

投稿時間・・・1日10秒なんです。

これが皆さんがトータル・ギター・メソッドにハマる理由です。

まとめ

「勉強」と「研究」を繰り返すのがギタリストの正しい学習法です。

超高速で繰り返すシステムは私が開発しましたのでどうぞお使い下さい。

津本幸司

f:id:totalguitarmethod:20190704151940j:plain