ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

【ギタリストの言葉使い】3つの注意点

ギタリストの言葉

言葉の使い方1つで良い音楽家になれるかどうかが決まるんです。自分の言葉、そして自分がYouTubeとかで見ちゃってるギタリストの言葉、これらが間違ってたら・・・ヤバイですよね。

心配無用です。

この記事を読んだらギタリストの言葉の3つの注意点が分かりますよ。

①ポジティヴな言葉を使う

常にポジティヴな言葉を使いましょう。

  • 良い
  • 綺麗
  • カッコイイ
  • 好き

こんなのです。

例え、反対のことが言いたくても言い換えます。

  • 「悪い」ではなく「良くない」
  • 「汚い」ではなく「綺麗じゃない」
  • 「かっこ悪い」ではなく「かっこよくない」
  • 「嫌い」ではなく「好きじゃない」

このクセを付けるとオーケーです。

②「〜のおかげ」と言う

良いことが起こっていることを他人の「おかげ」と言いまくりましょう。例えば

  • 自分がギターを楽しめるのは両親のおかげ
  • スケールが弾けるのも教えてくれた先生のおかげ
  • 動画が観られるのも動画サイト作ってくれた人のおかげ

めちゃくちゃな事でもいいんです。例えば

  • 良い天気は近所のおばちゃんのおかげ
  • コーラが美味しいのは頭痛薬のおかげ
  • 二足歩行できるのは武田鉄矢のおかげ

とにかく他人のおかげだと思って感謝する言葉を使うクセを付ければオーケーです。

③感染して感染させる

良い言葉を発している人がいたらすぐ繰り返してマネをしましょう。例えば、花を見て

「わ〜キレイ!」

と言った女の子がいたら、すぐさまマネをして

「ホントだキレイ!」

と言いましょう。

これで良い言葉が「感染」します。この方法でドンドン「感染」しまくりましょう。

十分に感染したら、今度は不特定多数の人に無差別に「感染させまくり」ましょう。

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(感染済みの表情・・・)

まとめ

  1. ポジティヴな言葉を使う
  2. 「~のおかげ」と言う
  3. 感染して感染させる

これで素晴らしい音楽家になることは保証されたようなものです。今すぐ始めましょう。

津本幸司

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