ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストの情報収集術【3ステップ】

ギタリスト向けの情報

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今の時代は情報不足なんてことないですよね。便利な時代です。でも、情報の中にはウソ偽りがたくさん混じっています。では、どうやって適切な情報を見分ければ良いのでしょうか?

心配無用です。

この記事を読んだから、ギタリストの情報収集術【3ステップ】が分かりますよ。

ステップ1:スコアリング

情報を見つけたら、その情報の提供者をスコアリングします。日本ではまだですが中国ではもう人物スコアリングが実施されています。スコアリングのはその人の信頼度を数値化するということです。現在のスコアリングとは、経済面、購買行動をスコアリングして企業が利用できるようにするのが主旨ですが、皆さんはギタリストとして、情報提供者を皆さんの基準でスコアリングして下さい。例えば、提供者がプロ・ギタリストの場合は80点、音大生の場合は70点、軽音部の高校生は50点、田舎の酔っ払いギター好きは40点、人気ユーチューバーは55点と行った具合です。ご自身の基準で問題ありません。

ステップ2:出所を確認

その人が情報を得た出所を確認します。出所が本なのか、論文なのか、ビデオなのか、音大なのか、専門学校なのか。海外の情報ならアメリカきヨーロッパか。本場アメリカなら西海岸か東海外かを調べて下さい。

出所が信用できる情報だけを得て下さい。

ステップ3:二次情報であることを確認

  • 一次情報を得るとは、例えば、ある人がバークリー音楽大学などで学ぶ事です。
  • 二次情報を得るとは、例えば、バークリーで教わった人から内容を二次的に教わる事です。
  • 三次情報を得るとは、その二次的に教わった人から教わる事です。

そして、四次、五次、六次・・・と続きます。 次数が増すに連れて伝言ゲームのように信頼度が低下して行くのは明らかでしょう。

ギタリストの一次情報はほとんどが英語ですので、日本語で得られる情報は当然ながら二次情報が最も信頼できることになります。(グーグル翻訳はまだ音楽用語対応してません)

軽くまとめ

上記の3ステップを経て自分にとって有意義な情報かどうが判断して下さい!

恐怖!

そして!最も怖いのは、日本に出回る情報のほとんどが四次以上の情報を寄せ集めです。調べてみて下さい。簡単にどなたでもそれが四次以上の情報であることが確認できます。しかも、スコアリングが低い方で、出所不明・・・。

まぁ、そりゃそうですよね。そう簡単にバイリンガルのギタリストが信用できる一次情報を得て、それを自分に教えてもらえるわけないですよね。だからまさに情報洪水に溺れてしまってるわけです。それを救える人を見つけるなんて、宝くじに当たるより難しいわけです・・・

 

あ!

 

ホントのまとめ

もうお分かりですね?日本全国のギタリストが情報洪水に溺れているので、この私、津本幸司が「救いたい」と名乗り出てトータル・ギター・メソッドを開発したんです。

  1. 私をスコアリングしてください。
  2. 私の情報の出所をウィキペディアなどで確認してください。
  3. 私はバイリンガルで一次情報を得てるのであなたには二次です。

どうぞ、2020年は信頼できる正しい情報収集した状態で迎えて下さい。

津本幸司

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