ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストが人前で弾くための7つの準備

人前での演奏

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バンドのライブやセッション、人前で弾く機会がたくさんありますよね。しかし、ギタリストが人前で弾くための7つの準備があるんです。やってますか?分かりませんよね。

心配無用です。

この記事を読んだら、ギタリストが人前で弾くための7つの準備が分かりますよ。

①自分もモーツァルトも同じと考える

自分が普段聴いている音楽はすべて、自分と同じ形をした生物(人間)が作り上げたんです。自分に同じような音楽が作れないはずありません。モーツァルトだって自分と同じ人間です。自信のなさは音楽に出るので、自分もモーツァルトも同じ人間、同じ音楽家だと思いましょう。これが人前で弾く最初の準備です。

②熱意を持つ

演奏している時に、熱意を持っていないと演奏にでます。

③良いチームを作る

バンドでも、ユニットでも、サポートチームでもなんでもかまいません。良いチームで演奏するようにしましょう。良いチームというのは、自分の音楽に対する熱意を理解してくれて、その熱意を数倍にしてくれるチームです。その場しのぎのバンドで人前で弾いてはいけません。

④クソを売らない

ちょっと言葉が悪いのですが「この曲はこんなもんでいいかな」とか「これは捨て曲」とか「これは数合わせ」とかでセットリストを組むバンド・・・これ「クソ」を売ってるんです。これはお客様に失礼です。最高の商品だけを売りましょう。

⑤自分のために演奏する

まずは自分をお客様と見立てて、そのお客様が満足いくように弾きましょう。お客様が満足しなくても、そのお客様を満足させようという姿勢が大切です。これが演奏に出ます。

⑥価値を生む

自分の演奏が音楽業界に価値を生むように演奏しましょう。難しいことではありません。だれか一人でもアナタの演奏を聴いて「あ、ギターって面白そうだな、やってみようかな」と思ったら、ギター人口を一人増やしたことになります。大いなる音楽業界への貢献です。アナタの演奏は音楽業界に価値を生んだわけです。

⑦聴いてもらう前に感謝する

聴いてもらった後に「サンキュ〜ゥ!」じゃないんです。ライブの前日に、来て下さるであろうお客様に先に感謝します。心の中で「自分の音楽を聴いてくれて本当にありがとう」と思います。信じて下さい。これ演奏に出ます。

まとめ

ギタリストが人前で弾くための7つの準備でした。宗教的に信じ込んで、やったらいいと思います。目指すことは1つです:ギタリストもお客様も、最高の時間を過ごすこと。

ライブ活動をする全てのギタリストを応援しています。

津本幸司

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