ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ハッタリが効く!速く弾けるスケール3選!

スケール

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サラッと弾いてかっこつけたいですよね。
「でも全部覚えるなんて面倒くさい」
立場上「そんな風に考えちゃダメだよ」というのが筋ですが・・・お気持ち分かります。
「誰か内緒で教えてくれないかなぁ・・・ついでにハッタリかませるセリフも教えてくれないかなぁ・・・」

分かりました!

心配無用です。

この記事を読んだら楽に速く弾けるスケール3選が分かりますよ。ついでにハッタリかませるセリフもサービスします。内緒ですのでインターネットで公開しないでくださいね・・・(?)

ベスト3

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まずはドから始まるCメジャー・スケールです。これは6,5弦、4,3弦、2,1弦と2本ずつ同じ形が続くので弾きやすいでしょう。超高速で弾いた後に、皆の視線を感じたら敢えてスケールには触れずに、

「やべぇ、このネック1弦が落ちやすいんだよな・・・またメンテ持って行かなきゃ」

と、ボソッと言うといいでしょう。

ベスト2

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G音(ソ)から始めるCメジャー・スケールです。6,5,4弦が同じ形になります。3,2,1弦を弾き終わると自動的に弾きやすい有名なペンタトニック・スケールのポジションに落ち着きます。従って、超高速でスケールを弾いた後に簡単な1,2弦のペンタトニック・スケールのチョーキングなどを弾いて、敢えてスケールには触れずに、

「チョーキングのピッチが最近安定しねぇ〜んだよな。ホントイヤになっちゃうわ・・・なぁ、どう思う?」

と、友達に聞けばいいでしょう。

ベスト3

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Aハーモニック・マイナー・スケールです。通常ストレッチが多いハーモニック・マイナーは弾きづらいのですが、例外的にこの場所だけ弾きやすいんです。これを一晩ひたすら練習します。次の日に友達の前でなにげなく超高速で弾いて、友達が目を丸くしてたら、

「あ〜あ、昔はこんな風に弾いて喜んでるオッサン多かったんだってよ・・・知らね〜けど」

と、こきおろします。

(上記3つをやるときは完璧以上に弾けないとかっこ悪いので注意して下さい。)

まとめ

これらはスリー・ノート・パー・ストリング・スケールといいます。(トータル・ギター・メソッドの2.5番、2.2番、7.6番に含まれています)これらのスケールが50種類以上が実践フレーズと合わさり100個以上のコンテンツとなり、スケールの総合メソッドとして完成しました。

「俺の人生はハッタリだったのか!」

と反省する前に本気でトータル・ギター・メソッドで学習して下さい。

津本幸司