ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

強い音楽家になる方法

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どうせ

どうせ無理だろう・・・
どうせまた失敗なんだろうな・・・
思っちゃいますよね。

心配無用です。

この記事を読んだらそんな風に思わない自分になれますよ。

原因

どうせ無理だろうな〜
どうせまた失敗だろ〜
分かってんだよなぁ〜

このように考えてしまうことを
「セルフ・ハンディキャッピング」
と言います。

自分自身に先にハンディを与えて後から受けるショックをやわらげようとしてしまうんです。

例えば

いませんか?こんな友達
「俺、絶対追試だ〜もう分かるもん」
とテスト前に言う人。

「今年も彼氏出来ないだろうなぁ」
という女の人。

当選落選のメールを開封する前に
「どうせハズレなんだろ」

SNSのフォロワーが増えたら
「どうせすぐ減っちゃうんだろ」

これらの発言は本当は全部「起こってしまったらショックを受けること」なんです。そして、これが本当に起こってしまったときのショックに耐えられないので、あらかじめ自分で「発言」してるんです。
そして本当に起こってしまったら
「いや、全然ショック受けてないよ!だって知ってたもん!」
と、言いたいんです。

音楽でライブや録音をしている時も同じことをやってしまいます。

対処法

逆をやるんです。
「絶対いける!」「絶対できる!」
これだけです。

失敗するかもしれません、その場合は「オッケー、次に頑張ろう」で良いじゃないですか。
失敗に言い訳を考えるなんてだめです。
あろうことか失敗する言い訳を先に用意しておく「セルフ・ハンディキャッピング」なんてやってはいけません

これは本能でやってしまうことですので、意識的に改善すると強い音楽家になれますよ。

まとめ

失敗する言い訳を先に用意しておく「セルフ・ハンディキャッピング」を避けて強い音楽家になってください。

若いギタリストを応援しています。

津本幸司

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