ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストの外来語の使い方

英語ばかり

英語が多くて困っちゃいますよね。何がどういう意味なのかさっぱり分からない・・・

でも使わないとかっこ悪いし、使い間違うともっとかっこ悪い、でも、全部調べてられないし・・・

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(ハワイの夕焼け・・・空に歩道が出来ていました)

心配無用です。

この記事を読んだらどうやって外来語を使えばいいか分かりますよ。

結論

確信を持って自分が意味を分かっている言葉以外は使わない。
これで絶対安全です。
一か八かで使って足下救われるよりはるかにマシです。

ちなみに

私がバイリンガル(実際にはトライリンガル)なのはご存知の通りです。

英語が分かる人が聞くと、日本人が意味も分からず英語を使ってる姿ほど情けないものってないんです。

よくいる人

「あいつのプレーってクールだよな」
何じゃそりゃ?
「結構テンション上がってるから、アクションきつめだよな」
はぁ?
「コードカッティングはストロークが大事だぜ」
何の話?

地方のライブハウスのオーナーや赤坂のビートルズ好きのライブハウスの店長なんかが言いそうな情けない外来語です。

「ハードなレスポンスがいいよな」
恥ずかし・・・
「ニュアンスをキャッチしてくれる歪みだな」
な、なにそれ・・・

ネットでエフェクターのレビューをしてる人が真顔でよく言いますよね。アレを見る度に毎回吹き出して鼻水が出てしまいます。
意味分かる人がいたら教えて下さい・・・それが分かるなら、ソイソースチックで、ミソスープィーで、スキヤキーなサウンドもあるでしょうね。

害がないから問題ない?

飛んでもない!これを失笑できる状態にまでギター業界の日本人英語がムチャクチャになってると言うことです。世界レベルの「恥」です。
今すぐ辞めましょう。

先日も

私の元にはメディアからしょっちゅうメールが来ます。私自身はメールは読みませんが、アシスタントが読んで大事なメールだけ僕に転送します。そのメールがどこぞのテレビ局でした
「仕事のオファーです」
と、書いてありました。
英語で「オファー」というのは「提供してやる」という上から目線の言葉です。
「依頼」や「お願い」なら分かりますが「オファー」はいけません。
恐らく本人に悪気はないでしょう。提示、提案、依頼という言葉と勘違いしているのでしょう。

しかし、バイリンガルに対してメール中に英語を使うこと自体リスクが高すぎます。
当然、返事もしていませんし、ブロックしました。さらに、そのメールの英語の意味を考えずに私に転送したアシスタントに注意しました。

アシスタントが言い訳・・・メールの後半・・・かなりの高額ギャラの提示・・・でした。(ぅ・・・)でも、オファーされるお金は1円も受け取りたくないので、その姿勢を崩しませんでした。

むやみやたら適当に間違って外来語を誰かが損をするんです。
(私だったりして・・・)

まとめ

確信を持って自分が意味を分かっている言葉以外は使わない。
これ以上恥ずかしい日本人英語が広まらないことを切に願って。

津本幸司

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