ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

間違い!恥ずかしいギター英語5選

グローバル

これからのギタリストはグローバルに活躍するべきです。
間違った恥ずかしいギター英語を使うギタリストになってはいけません。

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心配無用です。

この記事を読んだら恥ずかしいギター英語が何か分かりますよ。

ベスト5

シールド
正しくはギター・ケーブルと言います。

ベスト4

スピーカー
正しくはラウド・スピーカーと言います。

ベスト3

アーム
正しくはワーミーバーと言います。

ベスト2

カッティング
正しくはファンク・グルーヴと言います。

ベスト1

チョーキング
正しくはベンディングと言います。

エピソード1

私の生徒でバークリー音大を受験したい生徒がいました。その生徒は英語が全くできないので、私とも英語で話すようにしていました。しかし、無口になることが多いので、私の言った日本語を英語に翻訳させる練習をしていました。

「津本幸司は健康に気遣っています」ってのを英語にしろと言いました。

その生徒は

「コージ・ツモト・イズ・ヘルス・マニア!」

ぶっ飛ばそうかと思いました。

エピソード2

私の自宅はオーストラリアからの女子高生のホームステイ先になっています。いつも娘と娘の友達とたくさんのオーストラリアの女の子達をディズニーランドに連れて行きます。私が英語を話すと留学生や娘のためによくありませんので私は全て日本語で話し、留学生の女の子達が解釈を頑張ったり、通訳が必要な時は娘に任せます。

娘が中学1年生の時です。私がディズニーランドでトイレに行きたくなったので、待っててもらうように言いました。

「ちょっとトイレ行ってくる、すぐ戻るわ!」

と、言いました。

それを娘が留学生の女の子全員に通訳してくれました。

「マイ・ファーザー・イズ・トイレット!

バット・イッツ・スモール・アンド・ショート!」

・・・

まとめ

正しい英単語を身につけて世界で活躍しましょう。

津本幸司