ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

最短で悪い部分を直す方法

音楽だけでなく

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ギターの演奏に限らず、自分の悪い部分って見えにくいですよね。

心配無用です。

この記事を読んだら自分の悪い部分を最短で直す方法が分かりますよ。

結論

自分のコトを全て否定してくる友達を持ちましょう。

私の場合

側近の1人に私がやることを反射的に全て否定してくる女性がいます。
演奏、作品、弾き方、服装、髪型、立ち振る舞い、話し方、持ち物、考え方、匂い・・・など全てです。
普通だったらケンカになるか、首にするかという感じですが、私にとって彼女は最高に大切な人材です。

否定する理由を聞くと必ず理にかなった返事が返ってきます。

これにより、自分では気付かない悪い部分が分かり、修正することができます。現在進行系でボコボコに言われているので、修正中ではありますが・・・

おじさん

こんな人いるでしょ?今時ブーツカットのジーンズ履いて、Tシャツをインして、ウェスタンブーツ履いて、チェーンが付いた財布をぶら下げて、サングラス掛けて、偉そう上から物言ってくるおじさん・・・あれ、否定してくれる人がいないんです。

女子大生がいつも周りにいて「いつの時代だよ!」「オメー誰だよ!」「上からものゆ〜なよ!」「だっせ~!」「ないないない!」「臭いってば!」と言われ続けてるならあんな風にはなりません。

悪魔の代弁者

全否定してくる人には「デビルズ・アドヴォケート(悪魔の代弁者)」と、スゴイ名前が付いてるんです。会議とかで意図的に反論をする人を入れることで議論が良い感じになるんです。

大きな会社の取締役に敵対する意見を持つ他の会社の社長さんの名前がある不思議な現象もこのためです。

だから、学校や会社で自分を全否定してくる人を・・・大切にして常に耳を傾けるといいでしょう。鵜呑みにする必要はありませんが、一意見として感謝して受け止めましょう。

これをやらないと「お山の大将」になっちゃうかもしれません。

まとめ

自分のコトを全て否定してくる友達を持ちましょう。
そして自分の悪い部分を注意してもらいましょう。
反論してはいけません。一意見として感謝して受け止めましょう。

若いギタリストが効率良く上達しますように。
津本幸司

 

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