ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストのブレイクスルー

壁にぶち当たる

これを突破することをブレイクスルーと言います。
皆、何かしら壁にぶち当たってるもんです。

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心配無用です。

この記事を読んだらブレイクスルーを起こせますよ。

方法

ブレイクスルーは待っていても起こりません。
ブレイクスルーは3段階に分けて自分で起こします。

  1. 戦略を変える
  2. ストーリーを変える
  3. 状況を変える

この3段階です。
順に見て行きましょう。

1.戦略を変える

例えば志望音大受験に失敗します。圧倒的にレベルが足りないとします。これが壁です。浪人してもう一度トライなんて戦略は変わってません。同じ失敗をする可能性があります。

そこで、簡単な音大に入って仮面浪人してもう一度志望音大を受験するというのはどうでしょうか。
一例ではありますが、目的を変えず戦略が変わりました。

2.ストーリーを変える

「自分は特定の科目のレベルが低くて苦手で受験に落ちそうだった。レベルの高いライバルが同時に受験していた。そして落ちた。」

こんなストーリーをひっくり返します。

「自分は特定の科目のレベルが低いけどライバルがいない時期を狙って、得意科目で高得点が稼いで受験する。そして受かる。」

こんなストーリーに変えちゃうんです。

3.状況を変える

「自信がなく落ちてしまったが、1年も仮面浪人でレベルが相当上がったし、去年とは違う!周りのレベルも自分のレベルが上だ!いける!自信がある!」

こう思えばメンタルの状況がガラッと変わります。

これで受験の壁をブレイクスルーできます。

ホントに

実際にこの方法は何人にもやらせてます。
恐らくこの記事を読んだら「あの優秀な○○君がうちの音大を辞めたのも津本のせいか!」と思う音大の先生がいらっしゃると思います。

はい、私が犯人です。

ただ、この具体例で受験させる生徒は優れた人間性を持ち合わせていることが条件ですので、先生方に義理を欠いたりせず、感謝して去っているはずです。そして先生方も快く見送っていると信じています。

例では受験でしたが全ての壁に応用可能です。

まとめ

  1. 戦略を変える
  2. ストーリーを変える
  3. 状況を変える

これでブレイクスルーを起こして下さい。

壁にぶち当たっているギタリストを応援します。

津本幸司

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