ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

2019年買って良かった/悪かったコーラス

コーラス

今年も買い漁りました。良いコーラス・悪いコーラスがありました。知りたいですよね。

心配無用です。

この記事を読んだら、2019年買って良かったコーラス・悪かったコーラスが分かりますよ。

お断り

この記事は私、津本幸司のブログですので完全に私個人の意見です。特定のメーカーを攻撃することが目的ではありません。そこのところご理解下さい。(心の汚い人ほどこの様な記事を「中傷記事」を発見したと喜ぶようです)

買って良かったコーラス

ZOOM ( ズーム ) / MS-70CDR

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今年のライブの伴奏は全てこれでやって貰いました。私が買ったわけではありません。信頼できるパートナーが買ってたので使ってもらいました。86種類もの空間系エフェクターがこんな小さなサイズの筐体に入ってるなんてお見事です。それはお高いのも分かる・・・と、思ったら税込9,218円?ウソ?!驚きですよね。

そしてアンプのセンド・リターンではなく、歪みエフェクトの後に繋いでも満足な音でした。存在感のある音、邪魔しない音が同時にならせる空間系のエフェクターの傑作だと思います。

買って悪かったコーラス

MOOER ( ムーアー ) / Spark Chorus

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物は良いんです。好きな方もいらっしゃると思うのでディスることは避けようと思います。音の問題じゃなくて、掛かり具合が調整しづらいんです。ちょっと掛けただけでシュワッシュワになっちゃったんです。私が求めていたのがクリーン・サウンドでバッキングする時に適切なコーラスだったので、求めていたものが違っただけです。物が悪いわけではありません。

まとめ

ZOOM ( ズーム ) / MS-70CDRが最高でした。
MOOER ( ムーアー ) / Spark Chorus が私に合いませんでした。
お試し下さい。

津本幸司

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