ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

楽すぎる!繰り返すだけのブルース・フレーズ3選!

マンネリ化

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(99年はレコ発でせっせと全国楽器店回ったものです)

ブルージーなソロを弾いているとマンネリ化してしまいますよね。そんな場合はいっそのこと意図的に細かいフレーズを繰り返して酔いしれるのも手です。でも、どんな繰り返しフレーズがあるか分かりませんよね。

心配無用です。

この記事を読んだら繰り返すだけのブルース・フレーズ3選が分かりますよ。

ご紹介するブルース・フレーズは全てAブルース・スケールかAマイナー・ペンタトニック・スケールです。

ベスト3

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3弦7フレットを半音チョーキングしてか少し動いてからA音に解決します。楽譜では2回しか繰り返していませんが、何回繰り返しても問題ありません。半音チョーキングのマークがありますが、これを1音チョーキングにしても問題ありません。クオーター・チョーキングで敢えていい加減なピッチにするのもブルージーかも知れません。

ベスト2

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このフレーズは8個の音で1セットになっています。1拍目と2拍目合わせて1セットです。何回繰り返しても構いません。ハンマリングが2回連続する部分が技術的に難しいでしょう。ピッキングをしないと速くなったり、リズムが乱れたりしがちです。テンポによってはフル・ピッキングの方が合うかも知れませんので、ご自身で試行錯誤して下さい。

ベスト1

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このフレーズは3音で1セットです。ピッキング、プリング・オフ、ピッキングの順ですので、技術的には簡単です。難しいのはリズムです。16分音符を3音ずつ弾くのでリズムがずれて行きます。これを「クロス・リズム」と言います。

注意

上記ように繰り返すフレーズには、技術的に難しいフレーズと、実践するのが難しいフレーズが存在すると思って下さい。習得する順序を間違えると技術も頭もぐちゃぐちゃになって取り返しが付きません。それを回避するには技術的難易度と実践的難易度が分かっている人が、初心者から上級者まで習得すべき適切な順番に並べておく必要があります。

「どっかの危篤な暇な人がやってくれないか・・・」

と思いますよね。

心配無用です。私がやっておきました。
トータル・ギター・メソッドのブルース・ロック・フレーズ編です。これはトータル・ギター・メソッドのオンライン・メソッドにも内包されますのでご購入頂く必要はありませんが、amazonで書籍としてもお求め頂けます。

まとめ

繰り返すだけのブルース・フレーズ3選でした。上記以外も「このパターンって繰り返しやすいなぁ」と思ったらドンドン繰り返しては「うわ、ダサ・・・」とか、「お、いいね!」とかを繰り返して自分の繰り返しフレーズを作って見るのもいいですね。

津本幸司

 

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