ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

楽すぎる!繰り返すだけのブルース・フレーズ3選!

マンネリ化

f:id:totalguitarmethod:20190326180553p:plain

(99年はレコ発でせっせと全国楽器店回ったものです)

特にブルージーなソロを弾いているとマンネリ化してしまいますよね。
そんな場合はいっそのこと意図的に細かいフレーズを繰り返して酔いしれるのも手です。でも、どんな繰り返しフレーズがあるか分かりませんよね。

心配無用です。

この記事を読んだら繰り返すだけのブルース・フレーズ3選が分かりますよ。
ご紹介するブルース・フレーズは全てAブルース・スケールかAマイナー・ペンタトニック・スケールです。

ベスト3

f:id:totalguitarmethod:20190326175902j:plain

3弦7フレットを半音チョーキングしてか少し動いてからA音に解決します。楽譜では2回しか繰り返していませんが、何回繰り返しても問題ありません。半音チョーキングのマークがありますが、これを1音チョーキングにしても問題ありません。クオーターチョーキングで敢えていい加減なピッチにするのもブルージーかも知れません。

ベスト2

f:id:totalguitarmethod:20190326175926j:plain
このフレーズは8個の音で1セットになっています。1拍目と2拍目合わせて1セットだと思って下さい。このセットも何回繰り返しても構いません。このフレーズはハンマリングが2回連続する部分が技術的に難しいでしょうでしょう。ピッキングをしないと速くなったり、リズムが乱れたりしがちです。テンポによってはフル・ピッキングの方が合うかも知れませんので、ご自身で試行錯誤して下さい。

ベスト1

f:id:totalguitarmethod:20190326175943j:plain
このフレーズは3音で1セットです。ピッキング、プリング・オフ、ピッキングの順ですので、技術的には簡単です。しかし、このフレーズはリズムがずれて行きます。当然ながら本来4音ずつ区切られている16分音符を3音ずつ弾くとずれちゃいますものね。実践で曲に合わせるとなると若干難しいかもしれません。ちなみにこれを「クロス・リズム」と言います。

注意

上記ように技術的に難しいフレーズと、実践するのが難しいフレーズが存在すると思って下さい。習得する順序を間違えると技術も頭もぐちゃぐちゃになって取り返しが付きません。それを回避するには技術的難易度と実践的難易度が分かっている人が、初心者から上級者まで習得すべき適切な順番に並べておく必要があります。

「どっかの危篤な暇な人がやってくれないか・・・」

と思いますよね。

心配無用です。私がやっておきました。
トータル・ギター・メソッドのブルース・ロック・フレーズ編です。これはトータル・ギター・メソッドのオンライン・メソッドにも内包されますのでご購入頂く必要はありませんが、現時点で書籍でもお求め頂けます。Amazonの費用が高額であるため2,000円もします。恐らく4月26日の会員募集をお待ちになってからプリントアウトした方が安上がりだと思います。

まとめ

繰り返すだけのブルース・フレーズ3選でした。
上記以外も「このパターンって繰り返しやすいなぁ」と思ったらドンドン繰り返しては「うわ、ダサ・・・」とか、「お、いいね!」とかを繰り返して自分の繰り返しフレーズを作って見るのもいいですね。

津本幸司

私が開発したトータル・ギター・メソッドは、4月26日の会員募集です。49,800円。お支払い頂くのは一生に一回のみです。

2019年4月26日会員募集のトータル・ギター・メソッド。既に1冊でも書籍をお持ちの方は本日から先行開始可能です。さらに期間限定でお持ちの書籍の冊数x1000円のAmazonギフト券を私からプレゼント中です。
https://www.t-guitar.com/Total_Guitar_Method/