ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

マジ?座りっぱなしで練習したら効率悪い!

姿勢

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(チョーキングってこんな筋力必要でしたっけ?)

座りっぱなし練習しますよね。
これ効率悪いんです。
なんで?

心配無用です。

この記事を読んだらなんて座って練習したら効率悪いかが分かりますよ。

結論

同じ姿勢でいると血行が悪くなり効率が悪くなるんです・・・立って練習する方が血行が良くなって、頭の回転が速くなって、練習はかどりますよ・・・シリコンバレーのFacebookやGoogleなどの企業がスタンディング・デスクにしてるのもそのためですよぉ・・・と、言う話の流れになりそうですが、実はこれは当てはまりません

理由

私達はギターを担いでいるからです。右利きの人なら左肩にギターを掛けて立つことになります。数キログラムのものを担いで、うつむいて立っている状態でずっと練習するのは、足腰にも負担が掛かりますし、これも効率が良くありません。

じゃあどうする?

座りっぱなしだと効率悪い、立つのも効率悪い?じゃあどうする?ってなりますよね。

時々立つんです。

とにかくずっと同じ姿勢ってのが良くないんです。私の生徒達もちょくちょく私がレッスン中に立ち上がるのを見かけると思います。同じ姿勢でいることが良くないからです。

立つだけじゃない

立たなくても、右足にギターを置いている人が左足に置き直したりするのでもいいでしょう。30分ほど練習したら違うギターに持ち替えてみるってのも良いでしょう。椅子を買えてみるのも良いでしょう。バーにあるような背の高い椅子なんかでオシャレに練習するのもいいですね。
このような工夫をしながら練習すると、脳の回転も速くなり、新しい刺激が入ることでより脳が活性化されます。

注意点

立とうが座ろうが私達ギタリストはどうしてもネックを見るために猫背になりがちです。これは良くないので気を付けて下さい。聞いたことあります?
「健康の秘訣は猫背だった!」
って。

(余談ですが、実は私達トライアスリートは自転車に乗るフォームは猫背にしろ!と教わります)

まとめ

座りっぱなしで練習すると同じ姿勢になり良くないので、脳を活性化させるために立ったり、座ったり、ギターを買えたり、椅子を買えたりしてみて下さい。きっと普段とは違う効果が生まれますよ。
若いギタリストを応援しています。

津本幸司

まだ、日本になかったギター学習法→トータル・ギター・メソッド