ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

スタジオ・デスク オススメ3選!

ギタリストのデスク

作業するデスクってこだわりたいですよね。
私自身あらゆるデスクを買っては捨て、買っては捨てを繰り返しました。少し値の張るものもありますが、相場としては5万前後と考えると良いでしょう。そして、オススメする対象として、実家暮らしか1人暮らしで、6畳から10畳くらいの音楽スペースがあるギタリストを想定しています。

ベスト3

QUIKLOK / Z630
クイックロックZ630 サウンドハウスで見るサウンドハウスで見る
まずはこれです。湾曲したデスクが使い勝手が良く、デスクの足も邪魔になりません。さらに広いデスク・スペースがあり、ラック式のアウトボード(エフェクターや、オーディオ・インターフェイス等)を目の前に収納できて、スピーカースタンドが目の前にあるので、作業しやすいことは間違いないでしょう。
ただ、湾曲しているのでデッド・スペースが生まれてしまい、狭い部屋には向いてないかも知れません。そしておしゃれなぶん、金額も7万前後と割高です。比較的広いスペースが確保出来る方にオススメです。

ベスト2

QUIKLOK / Z250
クイックロックZ250サウンドハウスで見るサウンドハウスで見る
ベスト2も同じくクイックロックです。これは小さなスペースでも大丈夫です。そしてキーボード台が引き出し式になってるので広く使えてコンパクトに収納できます。足がZ型になってるので、横を向いてギター・アンプを触ったりする時にも膝が「ガン!」と当たるようなことはないでしょう。3万5千円とお値段もリーズナブルです。

ベスト1

MIDDLE ATLANTIC/ MDVDSK
ミドルアトランティックサウンドハウスで見るサウンドハウスで見る
ベスト1はこれです。この形が基本だと思います。ベスト3でオススメしたデスクのようにラック式のアウトボードも目の前に収納できますし、サイズも小ぶりです。そして、頑丈です。さらにサイズ感が日本人ギタリストにピッタリです。日本人ギタリストが日本の住宅で作業するならこれで良いと思います。豪邸に住んでて、広い音楽スペースがあり、お金もありあまるほどあるギタリストにはオススメしませんが・・・おそらくそんなギタリストはこの記事を読んでないと思います。4万円台ですのでデスクとしてはお手頃でしょう。

そして実はデスクを選ぶ時は、スピーカーを置いた時のことを考えなきゃいけないんです。スピーカー2つと自分のおでこで正三角形を作る必要があるんです。今の時代パソコン画面とにらめっこしながらの作業でしょうから、この大きさがベストだと思います。

まとめ

スタジオ・デスクに迷ったら以上の3つから選んで下さい。広いスペースが確保できるかたは、クイックロックZ630、スペースも予算も小さくまとめたい方はクイックロックZ250、そして、お手頃に最良の選択として日本人ギタリストにオススメなのはミドルアトランティックです。

津本幸司

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