ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギタリストの記憶術

曲が覚えられない

コードも覚えられないし、音符も覚えられない・・・

心配無用です。

この記事を読んだらコードや楽譜が覚えられるようになりますよ。

批判

「ギター 楽譜 覚え方」とネットで検索してみて下さい。アマチュアの方がたくさん記憶術(風)を紹介しています。こんなもの上手くいかないのは当たり前ですよね。
たまたま上手くいった自己流の方法は、その人だけに当てはまる方法なんですから。
でも紹介したくなるお気持ちも分かります。

今時エビングハウスの忘却曲線という古いネタ話を得意げに話す人も少なくなっていますが、早い話がコードや楽譜なんて覚えてもすぐ忘れるということです。

そもそも

暗記が得意な人、不得意な人がいます。暗記が不得意な人が一生懸命頑張ってもたかがしれてるんです。得意な人は努力しなくても覚えられるんです。誰でもできる記憶術なんてあれば、今のIT時代では今頃全員がやってるはずです。そんなものないからこの記事をお読みになってるんでしょう。

だから

暗記が得意な人になれば良いわけです。

そうなれね〜から困ってんだよ!

と、おっしゃるでしょう。

ちなみに

私は本一冊丸暗記できます。映画2時間分の台詞を全て覚えることができます。

んな特殊なヤツの言うこと聞いてもしゃーねーわ!

と、思うでしょう。

でも、暗記が得意な人になる方法があるんです。

暗記が得意になる方法

ずばり、空間認知脳を鍛えます。これだけです。ごちゃごちゃ学術的な解説は省きます。早い話が空間認知脳を鍛えると記憶力が上がるんです。空間認知脳の機能が弱い人は、記憶力がなく、効率も悪く、運動神経も鈍いんです。ギタリストにとっては致命的ですよね。

じゃあ、どうやたて鍛えるのか

小空間と大空間に分けて鍛えます。

まず、小空間

ギターが弾けない時間にめっちゃくちゃ面倒くさい文字を書きます。「薔薇」とか「鷲」とか。これで小さな空間の認知能力が上がります。ちなみに私は「華麗な即興演奏」という文字を含む特定の文章を毎朝ノート1ページ分書いています。

次に大空間

空間認知が必要なスポーツをします。サッカーとかバスケットボールなどの球技が良いといわれています。これにより大きな空間の認知能力が上がります。

ちなみに球技は一人でできないので、私はサーフィンをやっています。波ほど大きな空間を捉えるのに適したものはないと考えています(と、語りながら仕事中にサーフィンに行く私を、スタッフは白い目で見ています)。

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特に球技やサーフィンでなくても、川辺で石ころを投げる程度でも大丈夫です。

即効性はありませんが、年単位で驚くような効果が期待できます。

まとめ

手っ取り早い記憶術なんてありません。暗記が得意な人になるしかないんです。小空間と大空間にわけて空間認知脳を鍛えて下さい。続ければ驚くほど記憶力が良くなります。ついでに運動神経も良くなり、頭の回転も速くなりますよ。

ギタリストの皆様の上達の助けになれば幸いです。

津本幸司

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おまけ

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