ギタリストの悩み解決

津本幸司がギタリストの「困った」を解決します。

ギターが上達しない理由

ギターが上手くなる方法って

なかなか見つかりませんよね。でも、上達しないには何か理由があるかもしれない。そんな風に思うとググっちゃいますよね

「ギター 上達しない 理由」

「ギター 上手くなる方法」

「ギター 効果的な練習方法」

「ギター 練習 間違い」

そして、ふと気付きます

わ!1時間経っちゃった・・・こんな暇あったら練習できたのに・・・

ありますよね。

心配無用です。

この記事を読んだらギターが上達しない理由が分かりますよ。

客観的に見ていない

結論から言うと「自分の練習を客観視できていないこと」が原因です。

無駄な練習をやってしまってるんです。そしてそれに気付いていないんです。

解決策

「自分を畳(たたみ)一畳分後ろの上から見る」

これだけです。日本では分かりやすいように畳(90cm x 180cm)とされることが多いのですが、1メートル後ろで、2メートル上から見る方法は世界中の脳科学者が推奨する方法です。実際には「見る」という言葉よりも「俯瞰する(全体を見下ろす)」と言うのが適切かも知れません。

具体的に

自分がギターを持って座っていたとします。

そして、あたかも幽体離脱したかのように畳一畳分後ろの上から見下ろそうとします。

そうすると、自分が練習している姿が見えます。

それを見ながら客観的に色々考えるんです。

「よしこの練習やろう!」

と思った自分を見て

「この人はなんでこんな練習やろうとしてるんだ?」

と考えてみる。

「もうちょっとこの練習を続けよう」

と思った自分を見て

「この人やり続けて意味あるかな?」

「この人は他にやることあるんじゃないの?」

「そんなにそれに執着しなくても」

と考えてみる。

環境も見える

一畳後ろの上から見ることで、自分を取り巻く環境も同時に見ることができるんです。テレビが付けっぱなしだったり、気になる雑誌が散乱してたりしませんか?

自分の無意識の行動も見られます。しょっちゅうスマホの通知を確認してたり・・・(してるでしょ?)

 

まとめ

  • ギターが上達しない理由は無駄なことに没頭しすぎているから。
  • 自分を畳(たたみ)一畳分後ろの上から客観視する。
  • 自分のやってることが正しいか、あたかも他人を見るように判断する。
  • 自分の取り巻く環境、自分の行動に修正すべき点がないかを確認する。

ギターが上達のヒントになれば幸いです。

津本幸司

没頭することは良いことですが、無駄な練習に没頭してしまっていると大変です。

没頭しても問題ないメソッドはこちらトータル・ギター・メソッド 

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